こんばんは。広島市南区の鍼灸 整体 佐々木整骨鍼灸院です。 続きシリーズです。(笑)

■14:腰部椎間板ヘルニアによる神経根障害が疑われる患者に対する
CTディスコグラフィーは、
合併症のリスクが増大するために他の画像検査(CT、MRI)以上には
推奨できない(確証度C)
。http://1.usa.gov/uhlYSO

■15:鍼筋電図(EMG)とH反射は腰痛の有無に関わらず
下肢症状が1ヶ月以上続く患者の
神経機能障害の査定に有益と考えられる(確証度C)。
16:理学検査で神経根症状の存在が明白なら
電気生理学的検査は推奨しない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■17:急性腰痛患者の評価に体表EMG(筋電図)と
F波テストは推奨できない(確証度C)。
18:SEPs(脊髄誘発電位)は脊柱管狭窄症と
脊髄ミエロパシーが疑われる場合の評価に有用と考えられる確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■19:心理的・社会的・経済的因子は腰痛発症と
治療成績に大きな影響を与える(確証度D)。
20:レッドフラッグがないのに日常生活が困難な場合、
検査や治療を追加する前に非現実的な期待や
心理社会的因子を検討する(確証度D)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■これからAHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』が
勧告してい急性腰痛の治療について、
【患者への情報】【薬物療法】【保存療法】【外科手術】
に分けてエビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を
明記して紹介していきます。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■【患者への情報】1:速やかに回復する、効果的な改善策、
無理のない生活様式、再発の予防法、
レッドフラッグがなければ検査は不要、
症状が長引く場合の検査法と治療法の有効性と危険性など、
患者に正確な情報を与える。(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■2:急性腰痛の治療においては職場での腰痛教室
(古典的な腰部の解剖学・姿勢・日常生活に関する教育)は
臨床現場で行なう患者教育の助けになる(確証度C)。
3:職場以外での腰痛教室の有効性はまだ証明されていない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO4:急性腰痛にとっては長期間の安静臥床(安静に寝ている)よりも、
痛みの許す範囲内で徐々に日常生活に戻る方が効果的(確証度B)。

5:4日以上の安静臥床は筋力低下を招くために
急性腰痛の治療として推奨できない(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO6:急性腰痛に安静臥床(安静に寝ている)の必要はない。
ただし、主に下肢痛を訴える患者で初期症状が強い場合は、
2~4日間の安静臥床を選択肢として選ぶことができる(確証度B)http://1.usa.gov/uhlYSO7:急性腰痛患者は、長時間座り続けたり、重い物を持ち上げたり、
物を持ち上げる際に腰を曲げたり捻ったりなど、
脊柱に構造的負担がかかる特別な活動を一時的に制限したり避けたりることで
楽に過ごせる可能性がある(確証度D)。
http://1.usa.gov/uhlYSO
■8:急性腰痛患者の活動量や作業内容の変更を検討する際、
年齢と全般的な健康状態、仕事で要求されるだけの体力があるかどうか
を考慮する必要がある。(確証度D)。http://1.usa.gov/uhlYSO

■【薬物療法】1:アセトアミノフェンは安全性が高く
急性腰痛患者の治療に許容できる(確証度C)。
2:アスピリンを含むNSAID(非ステロイド系抗炎症薬)は
急性腰痛患者の治療に推奨できる(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■3:NSAIDには主に胃腸障害の副作用があるため使用にあたっては
既往歴・副作用・費用対効果などを考慮する(確証度C)。
4:フェニルブタゾンには骨髄抑制(再生不良性貧血など)の
リスクがあるため推奨できない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■5:筋弛緩剤は急性腰痛の治療において選択肢の一つになる。
プラシーボより有効だろうがNSAIDを上回る有効性は示されていない(確証度C)
。6:筋弛緩剤とNSAIDを併用してもNSAID単独より有効ではない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■7:筋弛緩剤は患者の30%に眠気やめまいなどの副作用が現れるため、
筋弛緩剤を選択肢の一つとして使用する場合は、
他の薬物療法で生じ得る副作用のリスクを考慮して処方すべきである(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■8:オピオイド鎮痛薬(麻薬系鎮痛剤)は限定的に使用されるのであれば
急性腰痛患者の治療において選択肢のひとつとなるが、
他の薬物療法で生じ得る副作用のリスクを考慮して処方すべきである(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■9:オピオイド鎮痛薬(麻薬系鎮痛剤)は、
腰痛疾患の症状緩和においてアセトアミノフェンやアスピリン、
あるいは他のNSAIDといった安全な鎮痛薬より効果的とは考えられない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■10:医師はオピオイド鎮痛薬(麻薬系鎮痛剤)の反応時間の遅延・判断力の低下・眠気
といった副作用によって、35%の患者が早期に服用を中断していることを
知っておくべきである(確証度C)。http://1.usa.gov/uhlYSO

■11:患者は身体的依存および車の運転や重機の操作など、
オピオイド鎮痛薬(麻薬系鎮痛剤)の使用と関連付けられている副作用の
リスクについて警告を受けるべきである(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

■12:経口ステロイド剤(ステロイド系抗炎症薬)は急性腰痛の治療として
推奨できない(確証度C)。
13:経口ステロイドによる重大な副作用のリスクは
長期間の服用や短期間の大量服用と関連している(確証度D)
。http://1.usa.gov/uhlYSO

結構大事なことが書かれています!

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佐々木 雅康(ささき まさやす)

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