こんばんは。広島市南区の鍼灸 整体 佐々木整骨鍼灸院です。続いて、続きシリーズです。

■複雑な固定術を必要とする脊柱管狭窄症がわずか6年で15倍に増加したとは考えられない。
脊椎分野のオピニオンリーダーの影響や思い込み、経済的利益などの要因が関与している。
正確な情報を与えられれば患者は低侵襲性のリスクの小さい手術を選択するだろう。
http://n.pr/8XAf9S

■「激しい」「突き刺ささる」「ヒリヒリする」等の言葉で頭を満たした場合、
レーザー光による熱刺激に対する感受性が増大して疼痛感覚が増強される。
痛みに関連した言葉と疼痛刺激が組み合わさるとプライミング効果で
疼痛体験が雪だるま式に膨れ上がる。
http://1.usa.gov/mFRvuzfMRIを用いた研究によれば、痛みに関連した言葉とイメージを思い浮かべると
脳のペインマトリックスが活性化するが、注意を逸らせると活性レベルが低下した。
ゆえに痛みをくよくよ考えたり頻繁に話題にしたりする患者は自ら症状を悪化させている。
http://1.usa.gov/kRj6OS医師による患者を安心させる言葉は、腰痛の改善に大きな力を発揮するだろう。
そして患者は腰痛についてくよくよ考え込まないこと、
四六時中その痛みについて考えないことが重要である。
腰痛のことで頭をいっぱいにすると、プライミング効果で疼痛強度が増すからだ。
恐るべきかな言霊の威力。

■腰痛分野の研究はこの20年間で目覚しい進展がみられ、
腰痛疾患の疫学や理解が進んだにもかかわらず、
腰痛の臨床転帰や活動障害の予防に改善は認められない。
集学的チーム医療が行なわれていないからだ。
このままでは急速な進歩は見込めない。
http://1.usa.gov/kLP8z6

■体重差のある(平均13Kg)一卵性双生児を対象にMRIで腰椎を比較した結果、
体重が重い方が腰椎の骨密度が高く、椎間板の状態も良好だった。
仕事やスポーツによる累積的かつ反復性の生体力学的負荷が
椎間板にダメージを与えるわけではない。
http://1.usa.gov/ldX4Zv

■議論の余地がない真実とされる信念、学説、慣行という腰痛分野における
「聖域」を侵した双生児研究の業績は大きい。
輝かしい賞を数多く受賞しているにもかかわらず、
腰への物理的負荷が椎間板変性の危険因子だとする見方は変わらない。
目を覚ませhttp://1.usa.gov/vUFBka

■これまで職場での身体的負荷(重量物の取り扱い、不自然な姿勢での作業など)、
自動車の振動、喫煙などが椎間板変性を加速すると考えられていたが、
一卵性双生児を対象とした比較研究によって身体的負荷よりもむしろ
遺伝子の影響が大きいことを発見。
http://1.usa.gov/iPsKBC

■フィンランドの男性双生児600例を対象とした研究によって、
BMI高値、引き上げ筋力が強い、
作業強度が高いといった因子はすべて椎間板変性を遅らせるらしいということが、
椎間板のMRI信号強度スコアから証明された。
http://1.usa.gov/m8HAed

■腰痛分野における遺伝学的影響の研究はまだ初期段階だが、
椎間板変性に関する従来の仮説が誤りであることを証明すれば、
より有用な仮説に向かって研究が進み、
時代遅れの考え方に基づく効果が実証されていない予防法を刷新できる。
http://1.usa.gov/jbLioe

■アメリカでは脊椎治療実施率が上昇しているにもかかわらず
身体的・機能的アウトカムは低下傾向にある
。脊椎医療は次々と色々なことに手を染めているが
、その成果は極めて乏しい状況にある。
http://1.usa.gov/kBmBqb http://1.usa.gov/lg3HR0

■ノースカロライナ州の地域住民を対象とした研究では、
慢性腰痛患者が増加していると共に医療機関の受診率も上昇しているが、
画像検査、薬剤投与、物理療法が過剰使用されていて、
エビデンスに基づく治療が行なわれていないことが判明。
http://1.usa.gov/imqCav

■近年、慢性腰痛に対する医療費が激増している。
硬膜外ブロック(629%増)、オピオイド鎮痛剤(423%増)、MRI(307%増)、脊椎固定術(220%増)。
しかし患者の症状や活動障害は改善していない。
明らかに過剰診療。
http://1.usa.gov/lrANBd頚部痛と腰痛患者256例を対象に、
医師の標準的な治療群、脊椎マニピュレーション群、理学療法群、
シャムトリートメント群に割り付けたRCTによると、
最も成績が悪かったのは医師の標準的な治療群とシャムトリートメント群だった。
http://1.usa.gov/kfFvV6急性腰痛患者186例を対象としたRCTによると、
安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、
最も早く回復したのは日常生活群で、
最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。
腰痛に安静第一は間違い。
むしろ回復を妨げる。
http://1.usa.gov/mOolz9

■エビデンスに基づく正確な情報を平易かつ理解可能な言葉で患者に提供できれば、
腰痛患者は不適切な治療を選択しなくなるだろうが、
3つの専門学会と10ヶ所の医療機関のウェブサイトを調査した結果、
97%が患者にとって難解だった。
http://1.usa.gov/kuWavp

■イラクとアフガニスタンで腰痛を発症した兵士1410名を
対象にした前向き研究によると、
戦闘中に腰を負傷したのは5%だったにも関わらず
原隊復帰率はわずか13%にすぎず、
身体的問題よりも心理・社会的問題が原因と考えられる。
http://1.usa.gov/mylrz4

■イラクやアフガニスタンから離脱した米軍兵士34,006名を対象とした
前向き研究によると、
離脱原因は筋骨格系・結合組織疾患(24%)、戦闘による負傷(14%)、神経疾患(10%)などであり、
ほとんどが原隊復帰しなかった。
http://1.usa.gov/kkNruO腰椎の変形が腰痛の原因でないことは半世紀以上も前から証明されてきた。
最も古い対照試験は1953年に実施された腰痛患者100名と健常者100名の
腰部X線写真を比較したもので、両群間の変形性脊椎症の検出率に差はなかった。
http://1.usa.gov/lCMbXb腰痛患者378名と健常者217名の腰部X線写真を比較した研究でも、
両群間における変形性脊椎症の検出率に差はなく、
加齢と共に増加する傾向が見られることから
、変形は正常な老化現象にすぎず、腰痛の原因とは考えられないと結論。
http://1.usa.gov/msMFAV

■60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果
、腰痛経験者の58.7%に、未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが
、両群間の検出率に差はなかった。
老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。
http://1.usa.gov/kLY3o9港湾労働就職希望者208名、急性腰痛を発症した港湾労働者207名、
6ヶ月以上続いている慢性腰痛患者200名を対象に
、腰部のX線写真の異常検出率を比較した結果、
3群間の加齢による異常検出率に差は認められなかった。
http://1.usa.gov/jVFqUC腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると
、両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの
異常検出率に差は認められなかった。
したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。
http://1.usa.gov/jb0ly3

■有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者を対象としたRCTによると、
骨セメントを注入する経皮的椎体形成術群(38例)と
模擬手術群(40例)の術後成績に差は認められず、
両群とも急速に痛みが軽減した。椎体形成術はプラシーボに勝てず。
http://1.usa.gov/jPz9Pb

■有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者131名を対象としたRCTによると、
経皮的椎体形成術群と対照群(保存療法)を比較したところ、
両群間の疼痛および活動障害に差は認められず、
椎体形成術の適用を支持する結果は得られなかった
。http://1.usa.gov/kvXvxo健常者41名を対象に腰部椎間板を5年間にわたってMRIで追跡調査した結果、
物理的負荷(重量物の挙上や運搬・腰の回転や屈曲等)という従来の危険因子は
椎間板変性とは無関係で、
腰痛発症率はむしろ椎間板変性のある方が低かった。
http://1.usa.gov/ijefOR

■男性の一卵性双生児115組を対象にMRIで椎間板変性を促進させる危険因子を
調査した結果、椎間板変性は仕事やレジャーによる身体的負担、車の運転、
喫煙習慣といった物理的因子より、
遺伝的因子の影響を強く受けていることが判明。
http://1.usa.gov/kWg7Iw21~80歳までの腰痛未経験者52名を対象にCATスキャンで
腰部椎間板を分析した結果、
年齢に関わらず35.4%に何らかの異常が検出され、
40歳未満の19.5%に、40歳以上の26.9%に
無症候性椎間板ヘルニアが確認。
http://1.usa.gov/mBTclS20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで
腰部椎間板を分析した結果、21~36%に椎間板ヘルニアが
、50~79%に椎間板膨隆が、
34~93%に椎間板変性が確認されたことから、
手術の選択は慎重にすべきと結論。
http://1.usa.gov/knGWuH20~80歳までの腰痛未経験者98名を対象にMRIで
腰部椎間板を分析した結果、
少なくとも1ヵ所以上の椎間板膨隆が52%、
椎間板突出が27%、
椎間板脱出が1%確認されたことから、
腰痛下肢痛患者の異常所見は偶然の可能性。
http://1.usa.gov/l2kc0U

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