こんばんは。広島市南区東雲の整体 鍼灸 佐々木整骨鍼灸院です。まだまだ続く続きシリーズ~

■椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、
年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、
健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。
http://1.usa.gov/iN3oKG

■脊椎医療の分野では、腰痛や頚部痛の発症および慢性化に対する社会的影響を過小評価、
もしくはほとんど無視してきた。しかし、
社会的疼痛は身体的疼痛と同様に無視できない疼痛である。
人は社会的な絆に支えられて生きているのだから。
http://1.usa.gov/jfBai5

■モルヒネの鎮痛作用に最も関連深いμオピオイド受容体に
変異のある被験者を対象にfMRIで分析した結果、
社会的疼痛と身体的疼痛は脳の同じ領域(背側前帯状皮質・前部帯状回)が
関与している可能性が明らかに。社会的な絆は重要。
http://1.usa.gov/jnoVqO

■18~75歳の一般住民6,569名を9年間追跡調査した結果、
慢性疼痛および広範囲の疼痛を持つ被験者は、
疼痛のない被験者より死亡率が20~30%高かった。
早期死亡の主な原因は乳癌と前立腺癌。運動量や食事習慣などが関与?
 http://1.usa.gov/iYuYJs

■25~74歳の一般住民1,609名を最長14年間追跡調査した結果、
広範囲にわたる慢性疼痛を持つ被験者は、
疼痛のない被験者より死亡率が高いことが確認された。
その死亡率上昇は、喫煙、睡眠障害、身体活動低下と関連していた。
http://1.usa.gov/k8QzfA腰痛患者100名と健常者100名を対象に腰部X線写真を比較した研究では、
両群間の腰仙移行椎、脊椎辷り症、潜在性二分脊椎、変形性脊椎症の検出率に
差は認められなかった。
画像検査による脊椎の異常所見は本当に腰痛の原因か?
 http://1.usa.gov/lCMbXb

■腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果
、脊椎辷り症、腰仙移行椎、潜在性二分脊椎、椎間狭小、
変形性脊椎症、脊柱側彎症、前彎過剰、前彎減少、骨粗鬆症、
シュモール結節、圧迫骨折、骨盤傾斜の検出率に差はない。
http://1.usa.gov/jb0ly318~50歳までの腰痛患者807名と健常者936名を対象に、
腰部X線撮影で脊椎分離症の検出率を比較した結果
、腰痛患者群は9.2%、健常者群は9.7%だった。
脊椎分離症が腰下肢痛の原因と考えるのは非論理的。
http://1.usa.gov/j2Jw5a発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名を対象に
、骨盤の歪みを厳密に測定して腰痛との関連を調べた研究により、
どのような臨床的意義においても
、骨盤の非対称性(歪み)と腰痛とは関連していないことが証明されている。
http://1.usa.gov/kIBHZm港湾労働希望者208名、急性腰痛の港湾労働者207名、
慢性腰痛患者200名のX線写真を比較した結果、
両群間の異常検出率に差がなかったことから、
将来の腰痛発症を予測できず、
放射線被曝するX線撮影は雇用者の選別には不適切。
http://1.usa.gov/kNXTVG
■明らかに効果がないか、僅かなエビデンスしかない治療法を奨励してはならない。
患者や社会の利益を考慮すれば強力なエビデンスのある治療法だけを普及させるべきで、
ある方法が他の方法より優れていることを明らかにする研究が必要。
http://1.usa.gov/kKuYzg

■椎間板造影は全米で年間20万回以上行なわれている侵襲的検査法だが、
10年間にわたる前向きコホート研究によって、
椎間板造影は椎間板の変性を加速させていることが判明。
最新の技術を用いても椎間板穿刺は椎間板構造を変化させる。
http://1.usa.gov/jQIEab妊婦54名と非妊婦41名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、
椎間板異常は妊婦群で53%、非妊婦群で54%、
椎間板ヘルニアは妊婦群で9%、非妊婦群で10%、
椎間板膨隆は両群とも44%と差がなかったことから、妊娠は安全。
http://1.usa.gov/luz28A急性腰痛患者200名、慢性腰痛患者200名、
健常者200名を対象にX線撮影で仙骨底角を比較した結果、
3群間に差はなかったことから、腰部前彎と腰痛とは一切無関係なので、
医師は腰部前彎に関するコメントを控えるべきと警告。
http://1.usa.gov/jLuOXd腰痛のきっかけとなった出来事に関するアンケートの結果、
経済的利益が得られる患者の90%がきっかけありと答えたのに対し、
利益が得られない患者は33%しかきっかけありと答えなかった。
腰痛の67%が自然発症することが判明。
http://1.usa.gov/kQrHzi

■レッドフラッグがない限り画像検査を行なうなと
各国の腰痛ガイドラインが勧告しているが、
基準が甘すぎるという議論が勃発。腰痛は予後良好の疾患であり、
安静臥床は避けるべきという情報伝達を妨げ、
過剰診療に繋がる恐れがあるから。
http://1.usa.gov/iBFoXO

■要するに、腰痛患者で重篤疾患が見つかるのは1~5%程度なのに、
レッドフラッグの基準を守ると画像検査が増えるということなのだが、
稀ではあるもののレッドフラッグをすり抜ける厄介なケースが存在する。
となれば、血液検査をより積極的に行なったらどうだろう。
費用対効果も優れているように思う。

■この50年間、生体力学に基づく人間工学的アプローチによって
腰にかかる負担は大幅に軽減されてきたが、
腰痛患者が減少したという証拠は1つも存在しない。
それどころか腰痛患者は年々増加し続けている
。腰を守ろうとするのは逆効果。
http://1.usa.gov/mcgEVI腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果
、腰痛患者の30%に脊柱側彎症が、1%に前彎過剰が、
22%に前彎減少が見られ、健常者の45.5%に脊柱側彎症が、
2.5%に前彎過剰が、22%に前彎減少が見られた。
http://1.usa.gov/jb0ly3

■腰痛のない25名の大学生を対象に腰椎への
物理的負荷に対する心理的ストレスと性格特性の影響力を調べた結果、
心理的ストレスは単独で腰痛の原因となり、
特に内向型と直感型の性格特性は心理的ストレスで
腰痛発症リスクが高くなる。
http://1.usa.gov/j5FbjY

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