こんばんは。広島市南区の鍼灸 整体 佐々木整骨鍼灸院です。またまた続きシリーズ~

■椎間関節症候群への注射療法に関する論文を厳密に分析した結果、
椎間関節内へのプラシーボ(生理食塩水)注射は、
ステロイド剤や局所麻酔剤と同等の改善効果があることから、
椎間関節症候群という病名自体が神話の可能性がある。
http://1.usa.gov/nVAtNd

■坐骨神経痛を訴える椎間板ヘルニア患者60名を対象に
、ラブ法群と顕微鏡下髄核摘出術群の術後成績を1年間追跡したRCTによると
、術中の出血量、合併症、入院日数、欠勤日数、改善率など、
いずれも両群の間に差は認められない。
http://1.usa.gov/p43qmF

■腰下肢痛を訴える椎間板ヘルニア患者52名を対象に
、ラブ法群とキモパパイン注入群の術後成績を1年間追跡したRCTによると、
ラブ法群は85%でキモパパイン群は46%の改善率だった。
腰痛の改善率も特にラブ法群が優れていた。
http://1.usa.gov/ofd8E8

■坐骨神経痛を訴える椎間板ヘルニア患者141名を対象に、
キモパパイン注入群と経皮的髄核摘出術群の術後成績を1年間追跡したRCTによると
、6ヶ月後と1年後のどの時点においても改善率はキモパパイン注入群の方が優れていた。
http://1.usa.gov/n4KLZQ

■坐骨神経痛を訴える椎間板ヘルニア患者126名を対象に、
保存療法群とラブ法群の治療成績を10年間追跡したRCTによると、
1年目まではラブ法群が優れていたが4年目以降は両群間に差はなくなっていた。
長期成績は両群とも同じ。
http://1.usa.gov/pbjVPJ

■椎間板ヘルニアに対する手術に関する論文81件を分析した結果
次の6点が判明した。
(1)椎間板ヘルニアが確認された2ヶ月間の保存療法に反応しない
坐骨神経痛患者はそのまま保存療法を続けるよりラブ法を実施した方が早く改善する。
http://1.usa.gov/q1HPOA

■(2)4年~10年の長期成績という観点から見ると
ラブ法と保存療法の効果に差は認められない。
(3)顕微鏡下髄核摘出術と経皮的髄核摘出術が腰痛に効果があるという証拠はない。
(4)経皮的髄核摘出術はラブ法より再手術率が高い
。http://1.usa.gov/q1HPOA

■(5)椎間板摘出術は比較的安全な治療法とされているが、
これまで考えられていた以上に再手術を必要とする例が多い。
(6)椎間板ヘルニアに対する手術成績は、
心理社会的因子の影響を強く受けている。
http://1.usa.gov/q1HPOA

■椎間板摘出術が予定されていた腰下肢痛患者84名の治療成績を、
神経学的所見、SLR、画像所見、心理テストの4項目で比較した結果、
治療成績と最も関係が深かったのは、
理学所見や画像所見ではなく心理テストだったことが判明。
http://1.usa.gov/qMXXcm

■椎間板摘出術を受けた患者46名を2年間にわたって
追跡調査した結果、
職場復帰には心理的因子(抑うつ状態)と
職業上の心理社会的因子(職場での精神的ストレス)が深く関与していて、
画像所見や臨床症状は無関係であることが判明。
http://1.usa.gov/osP4XY

■腰下肢痛を訴える椎間板ヘルニア患者69名を対象に、
椎弓切除術群と椎弓切除術+固定術群の術後成績を
3年間追跡したRCTによると、優または良と評価できた割合は
椎弓切除術群が71%で椎弓切除術+固定術群が53%だった
。http://1.usa.gov/pNHEa3

■脊柱管狭窄を伴う変性辷り症患者76名を対象に
、器具固定群と骨移植固定群の術後成績を2年間追跡したRCTによると
、器具固定によって骨癒合率の向上は認められるものの、
それが必ずしも臨床症状の改善に結びつかないことが判明。
http://1.usa.gov/nfQM86

■慢性腰痛を訴える変性辷り症患者130名を対象に、
器具固定群と骨移植固定群の術後成績を
2年間追跡したRCTによると、
骨癒合率と満足度に差はないが器具固定群は手術時間、
出血量、再手術率を増大させ、深刻な神経損傷を招く危険性大。
http://1.usa.gov/rd6vMx

■分離辷り症患者44名を対象に
、PLF(腰椎後側方固定術)群と
PLIF(後方侵入腰椎椎体間固定術)群の術後成績
を2年間追跡したRCTによると、
複雑で大がかりなPLIFよりも
比較的単純なPLFの方が成績は良いことが判明。
http://1.usa.gov/oW84Rp

■脊椎固定術に関する論文47件を
厳密に検討した結果、優または良と
評価できたのは平均68%だったが
、論文によっては15%~95%の開きがあり、
研究デザインにも不備があるため
脊椎固定術の有効性を示す証拠は見つけられなかった。
http://1.usa.gov/pdP0Eg

■脊柱管狭窄症と診断された
腰下肢痛患者88名を対象に
減圧椎弓切除術の成績を6年間追跡した結果、
1年後の改善率は89%だったが
6年後には57%に低下し
17%は再手術を受けていたことから、
これまで報告されていた成績より悪い。
http://1.usa.gov/qEMqae

■脊柱管狭窄症への減圧椎弓切除術に関する論文74件を
厳密に検討した結果、優または良と評価できたのは平均64%だったが、
論文によっては26%~100%もの開きがあり、
研究デザインにも不備が多いためその有効性は証明できない。
http://1.usa.gov/qO1nB3

■腰痛患者520名を対象に
診療ガイドラインに従った治療群と
従来の治療群の治癒率、再発率、満足度、医療費を
1年間追跡して比較した研究によると、
従来の治療群よりガイドライン群の方が
すべての面でかなり優れていることが判明。
http://1.usa.gov/reNbPT

■ありふれた症状を訴える患者200名を
プラス思考で接した治療群と
無治療群、
マイナス思考で接した治療群と
無治療群に割りつけたRCTによると、
2週間後の改善率は治療の有無に関わらず
プラス思考で接した群の方がはるかに高かった。
http://1.usa.gov/qJyVdX患者に不安や恐怖を与えると
間違いなく痛みが増幅する。
このノーシーボ効果は想像以上に強力で、
ヴードゥー死、タブー死、ノスタルジー死で
証明されているように命に関わることさえある。
http://1.usa.gov/nCm2wd http://amzn.to/pXA5WR

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佐々木 雅康(ささき まさやす)

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